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「台湾の本と文化に興味がある?」日本人向けの台北インディズガイド



(本屋)
長い歴史と誇りをもつ本屋。ボロボロですが、出版部ももって、大学の先生と協働して台湾の文化や社会に大きい貢献する。

両方とも台湾の歴史と文化を中心にセレクトする老舗。

たくさんのインディ書店を集めて一緒に政府に政策を提案することがあるし、店長さんは昔中国の独立系本屋巡りをやったこともある。地元に馴染む店だけど、詩集からアンダーグラウドまんがまでセレクトする。文芸に対する熱気が強い。

詩人と映画評論家夫婦が運営する本屋。よくイベントを行う。

台北一番いい芸術本屋。学生から専門家までよく立ち寄る。

ミステリをテーマに個性が強い本屋。

小藝埕(藝埕グループ) http://www.artyard.tw/ 
この数年間、藝埕グループは台北の歴史エリアに古い建物をリノベーションして総合文化施設を立ち上げる。今もう5つ建物を運営しました。中にもいくつインディ本屋を入ります。

好樣本事(VVGグループ) http://vvgvvg.blogspot.tw/
高級なセレクトショップな感じでセレクト本や文房具を売る店。

望見書間 https://www.facebook.com/SoutheastAsianMigrantInspired
台湾の東南アジア人向けの図書館。オーナーはもともと台湾一番大きい東南アジア新聞の編集長を担当し、人権の社会運動者。今東南アジア旅行の台湾人に「本を一つを買い連れてきて、シェアしてください」運動を始める。


(マガジン)
店長さんは昔漫画喫茶な感じで貸本屋と協働して、最近やっと自分でマガジン図書館を立ち上げた。


(古本)


(ZINE、まんがとサブカル)
それぞれ面白い若いオーナーと話すのは本より面白いかもしれない所。


(レストランやコーヒーショップなど、本や絵を売って文化イベントをやる場所)


(イベント)
華文朗讀節(台灣文創基金會)http://www.wordwave.com.tw/
リノベーションした大きい旧.酒の工場「華山1914」を総合商業文化施設として運営する。レストランやバーはともかく、中にアート系映画館、ライブハウス、FABLABなどもある。この数年間「華文朗讀節」も立ち上げ、翻訳やパフォーマンスなど新しい知識の読み方を試す。

牯嶺街書香市集(南海藝廊) https://www.facebook.com/gulingstreet
台北に一番歴史が長いインディ出版イベント。毎年年末(だいたい九月から12月までの期間)の週末に行う。

NOT BIG ISSUE 小誌 https://www.facebook.com/notbigissue
ZINEを中心に2013から始める新しいインディ出版イベント。毎年6月の始め若いクリエーターを集める。


(パフォーマンス)
竹圍工作室 http://bambooculture.com/
長い経歴をもつアートスタジオ。アート、まちづくり、パフォーマンスなど活動を企画する。

南海藝廊 http://blog.roodo.com/nanhai
大学が運営するインディ系空間。毎月実験音楽パフォーマンスと展示会を行う。

Kandala Records https://www.facebook.com/pages/Kandala-Records/110202792407595
今台湾一番危険な音楽レーベル。頻繁にフリージャズ、サウンド.アートなどアバンギャルド音楽イベントを企画し、台湾、欧米、日本の音楽家を組めてライブをやる。いままで梅津和時、Merzbow、Fred Van Hoveなど世界一流な音楽家たちも参加した。

海邊的卡夫卡 https://www.facebook.com/kafka.republic
よくインディフォークやバンドライブを行うカフェ。オーナー自身は台湾有名なバンド「1976」のヴォーカルが、村上春樹の大ファンでもあり、店の名前は「海辺のカフカ」を名付ける。今新しいバンドをサポートして、レーベルも立ち上げる。


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